交換するのは同じMKSのMT-LUXというモデル。2000円ちょっとで購入できる。
MKSのペダルは安いモデルでも回りが良いのでお気に入り。なんとなく名作フラペのSUNTOUR XC-PROにボディーが似ているような、いや気のせいか…。

GR-9とMT-LUXを並べてみるとこんなにも踏み面のサイズが違う。むしろGR-9が小さ過ぎる…。

クークリップを取り付けるにあたって、プレートとボディーをかしめているピンの頭が飛び出しているので適当な厚めのワッシャーを挟む。クリップを取り付けられる方はご注意を。

交換完了。唯一、ボディーがシルバーなのが気になる…。塗ってしまおうか。

試走してみると、横に広めなのでしっかりと踏める(当たり前だけれども)。また、ストラップが靴に対してつつみこむように縛れるようになったので、足のホールド感がGR-9に比べて格段とアップ。登りがかなり楽になった。
しかしそろそろストラップも厚手のタイプが欲しい…。
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