
DT SPOKEからカラースポーク! 定番メーカーからのカラースポークは初めてと思われるので、これは期待。カラーバリエーションも豊富!

Dedaよりストリートライダー向けのハンドルとステムが新登場。値段も手頃だし、ユーザーの選択肢が増えていいかも。

ミノウラのスマートフォンフォルダー! 取り付けの機構がよくできていて、これは購入予定。ミノウラの方が「ハンドルに取り付けて何回も山下ったけど大丈夫だったよ!」とおっしゃってました。

スマートフォンフォルダーやボトルケージマウントに使われている新しいバックルの単体売りも。ハンドル径に合わせて2種類。アクセサリー自作派の人には朗報!

トレックのSawyer。今年よりゲイリーフィッシャーのブランド名は消滅。ちょっと残念だけれど、ゲイリーフッィシャーコレクションとして、フィッシャーの血は残ります。

このSawyer、なんとベルトドライブ対応! ユーザーが存分に自分好みに仕上げられる、この"余裕"はとてもいいなぁ。

フィッシャーデザインの最上位ロード、Cronus Ultimateはなんとフルフェンダーダボ付き。こういう心遣いが憎いっ!

スズエのボスフリーハブ。補修部品が少なくなってきたなか、こういう商品を出してくれるスズエの心意気に拍手。

サンエスオリジナルブランドのB-witchよりブレーキレバーのプロトタイプ。24mmハンドル径にも対応しているところが嬉しい。ドロップハンドルにも装着できそう。

グランジよりMTB用リジッドカーボンフォーク。コラムのクラウン付近は最近流行の1.5インチサイズ! リジッドフォークが欲しかった人にはありがたい新商品かも。

シクロクロスブームを見据えてか、ブレーキアウター受け付きの面白いステム。バナナが付属なのも嬉しい。

BMXやストリートバイクブランド&ショップのW-BASEからロックリング&コグ回しのプロトタイプが。15mmのレンチ付きだからペダルやホイールも外せるし、固定車始めたばかりの人がひとつ持ってると便利そうだ。

シマノ純正カラーアウターワイヤーが新色&小売り対応に。社外品は質がイマイチなものが多かったのでこれは嬉しい。

シマノの新フライトデッキの量産試作が。ボタンがフラット部分を握っていても操作しやすいように、よく考えられている!

キャットアイよりカラフルなメーターとライトがラインナップ。ハンドル周りの色が揃えられるので面白い。

今年のサイクルモードの目玉はなんといってもコレ、GOKISOのハブ!

航空機部品のメーカーがノウハウを活かして、本気で作った一品。放熱の事やエンドが水平でなくてもスムースに回るような機構など、よく考えられてます。

とても抵抗が少ないのに驚き。それでいて耐久性も抜群らしい。お値段は前後で15万円。ひょえー。BBも開発予定らしく、とても期待したいところ。低価格帯も出してほしいなー。
日東から"ランスハンドル"ともいえる半径可変ハンドルが。クランプ径はもちろん31.8mm。

流行を反映してホワイトもラインナップ。いいですねーっ。

全体を通して、もうちょっと山自転車をちゃんと取り扱ってほしいなぁと感じたサイクルモード2010でしたw
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